【JOURNAL】ファインジュエリーとコスチュームジュエリー

DHIMEAでは、K10 jewelry collectionや、COSTUME jewelry collectionといったコレクションに分けて、“jewelry”をデザイン・販売しています。
DHIMEAが、それぞれのコレクションに込めた想いや、DHIMEAが今後挑戦していきたいことなど知ってほしいと思い、まずは、「そもそもジュエリーって?」といった一般的な知識を、少しずつお話していこうと思います。
最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
ファインジュエリーとコスチュームジュエリー
ファインジュエリーとは、装身具のなかで、素材を貴金属と天然宝石に限定したもの。
ファッション辞典 / 文化出版局
前回のJOURNALでお話した、本当の意味での“jewelry”は、ファインジュエリーと言うわけですね。
一方、コスチュームジュエリーとは…
コスチュームジュエリーとは、ファインジュエリーに対する言葉として、装身具のうち、使用する素材に、天然宝石と貴金属という限定のないもの。
卑金属・プラスチック・ガラス・木などが多く使われる。
ファッション辞典 / 文化出版局
コスチュームジュエリーは、金額の高低は関係ありません。
安価=コスチュームジュエリーといった意味はなく、素材のみが分類の基準になります。
イミテーションジュエリー
コスチュームジュエリーと同じような場面で使われているイミテーションジュエリー。
イミテーション(imitation)は、模造品という意味の言葉です。
イミテーションジュエリーとは、天然宝石を模した人工石、ファインジュエリーを模したコスチュームジュエリー、アンティークを模した新作のいずれかの意味に用いる。
ファッション辞典 / 文化出版局
コスチュームジュエリーより広義です。素材というよりは、模したものが、イミテーションジュエリーに分類されます。
アクセサリー
日本で、「アクセサリー」は、ジュエリーよりも一般的によく耳にするのではないでしょうか。
アクセサリーは、本来は服飾に関連して衣服以外のバッグ、靴などの付属品をいう言葉であるが、日本語に転じて、装身具をさす言葉となった。
ファッション辞典 / 文化出版局
素材を限定せず、自由度の高い装身具の意味として親しまれているのですね。
そういった意味では、コスチュームジュエリーと同義であると言えますね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!